お葬式に思うこと

お葬式に思うこと、すべては「思いやり」

2018年06月12日 14時10分

お葬式は人生最後のビッグイベントです。人類は、その長い歴史の中で「死」というものは何なのか、ずっと考え続けてきました。その中で宗教が生まれ、その宗教観に基づき、「死」に際して儀式を行った。これが「お葬式」であり、この「お葬式」のスタイルは、国、地域、そして各時代に適した形に変化して、現在まで続いてきたのです。
 
今、私たちが行っている「お葬式」は、一昔前と比べると簡略化される方向にあります。しかし、宗教にはとらわれない、自由な発想、自由なスタイルでの葬儀を模索する人たちが増えてきています。その根本にあるのは「ありがとう」の気持ちです。「ありがとう」は、故人からのメッセージでもあり、参列者からのメッセージでもあります。
 
お葬式について思うことを書いてきましたが、つまるところ、お葬式というのは、人を思いやる心で進んでいくのですね。

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